スケスケメーカー

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タイムラインでは見えない
タップすると現れる

X(旧Twitter)で話題の「タップすると見える画像」をだれでも簡単に。画像を入れて、隠したい場所を選ぶだけ。

ここに画像をドラッグ&ドロップ
クリック / タップで選択・ペーストもOK

見え方はこう変わる

左=タイムライン、右=タップ後。スライダーを動かして比べてみて。

タイムラインでの見え方(隠れている) タップ後の見え方(全部見える)
タップで切り替わるデモ
実際にタップしてみて!

使い方は3ステップ

  1. 1

    画像を入れる

    上のボックスにドラッグ&ドロップ。スマホならタップして選択。

  2. 2

    隠す場所を選ぶ

    スポイトで色ごと選択、ブラシで塗って微調整。「タイムライン」ビューで隠れ具合をその場で確認。

  3. 3

    保存してXに投稿

    PNGを保存して、ブラウザ版X(x.com)から投稿。アプリからだと透過が消えるので注意!

「タップすると見える画像」のしくみ

このツールは、隠したい場所に1ピクセルごとの細かい市松模様の透明穴を開けます。 Xは投稿された画像からタイムライン表示用の縮小版を自動生成しますが、縮小の計算で穴あき領域は 「半透明」扱いになり、Xの保存形式に丸められる際にまるごと透明になります。 だからタイムラインでは見えません。タップして開く原寸の画像は縮小されないので、 穴が開いたままでも目にはちゃんと絵として見える——それが種明かしです。

Xに投稿するときの注意

  1. 必ずブラウザ版(x.com)から投稿する

    スマホの公式アプリから投稿するとJPEGに変換され、透過が消えてすべて見えてしまいます。

  2. 画像は長辺2400px以上が目安

    書き出し時の「X最適化」が自動で調整するので、普段は意識しなくて大丈夫です。

  3. 書き出しは自動でPNG-8(256色)になる

    Xで大きな透過PNGが変換されずに残る、唯一の形式です。

  4. スマホからの投稿手順

    PNGを「ファイル」に保存し、SafariやChromeで x.com を開いて添付します。

  5. ダークモードでは隠し演出が崩れる

    隠した部分が見えてしまう場合があります。ライトモードで閲覧される前提の遊びです。

よくある質問

投稿したら透過が消えて全部見えてしまった

アプリからの投稿はJPEG変換されるため透過が消えます。ブラウザ版(x.com)から投稿してください。また、書き出し時に「X最適化」を選ぶと隠れやすいサイズに自動調整されます。

タイムラインでうっすら見えてしまう

書き出し設定の「隠す強さ」を強め(55%・60%)にすると、より確実に消えます。エディタの「タイムライン」ビューで事前に確認できます。

タップしたときに画像が少し暗く見える

隠した領域は半分のピクセルが透明になっているためです。これはこのトリックの原理上の仕様で、閲覧環境の背景色と混ざって見えます。

「タップすると絵が変わる画像」とは違うの?

似た遊びですが方式が違います。よくある「絵が変わる」系は2枚の絵を半透明ブレンドで切り替えるもの、スケスケメーカーは細かい透過メッシュで「タイムラインでは消える」を作るものです。

ダークモードでも隠れますか?

ダークモードでは崩れます。スマホのダークモード環境では隠した部分が見えてしまうことがあるため、ライトモードで閲覧される前提でお楽しみください(この遊び全般の制約です)。エディタの「タイムライン」ビューの背景切替で両方の見え方を確認できます。

iPhoneでも作れる?保存するとおかしくならない?

作成も保存もiPhoneでOKです。保存したPNGの形式が勝手に変わることはありません。投稿だけは注意:Xアプリからの投稿はJPEG変換されて壊れるので、書き出したPNGを「ファイル」に保存 → SafariでX(x.com)を開いて添付、の手順で投稿してください。

書き出した画像の色が元と少し違う

書き出しは256色のPNG-8形式(ディザリング付き)です。フルカラーPNGだとXが投稿時にJPEGへ変換してしまい透過ごと壊れるため、透過を保持できるPNG-8へ自動変換しています。

無料ですか?

無料です。登録も不要で、ブラウザだけで動きます。